導入事例

【導入事例】クラウドフォンで在宅ワーク化に成功!移転時の作業や設定も楽々

コロナ禍で、在宅ワークやリモートワークを取り入れる企業が増えています。顧客とのやり取りに必須ある電話の移行が課題となって、リモートワーク化に着手できていない企業もあるのではないでしょうか。

企業のリモート化において「電話」移行問題の解決に役立てられるのが、クラウドPBXです。クラウドPBXは、ビジネスフォンがなくてもスマホを使って固定電話の電話番号での受発信ができるサービスです。外出時やリモートワーク中でも、顧客とのやり取りがスムーズにできるとして注目を集めています。

今回は、数ある導入企業さまの中で、クラウドフォンを導入し、スムーズな移転作業や素早いリモートワーク化への対応に成功できた株式会社GIGさまにインタビューをさせていただきました。

現時点でクラウドPBXに興味のある方や、リモートワーク化や移転作業において「固定電話」に関する課題を抱えている方、実際に導入した企業の声を聞きたいという方は是非参考にしてください。

インタビュー企業「株式会社GIGさま」について

今回取材させていただいた株式会社GIGさまは『テクノロジーとクリエイティブで社会をより良くする』というミッションで、クライアントワークと自社サービスを展開している企業です。

クライアントワークでは、デザイナー、エンジニア、マーケター、編集者など、デジタル業界で活躍するスキルフォルダーとプロジェクトをマッチングする「Workship」や、システム開発などのサービスを行っており、2017年の創業から急成長しています。現時点でフリーランス登録は25,000人以上にのぼります。

今回は、幅広いクライアントのウェブマーケティングに携わる株式会社GIG経営推進部の尾崎さま(以下、敬称略)に、クラウドフォン導入の背景や決め手、効果などを伺いました。

クラウドフォン導入前の問題・課題について

Wiz中野:クラウドフォンの導入前の問題点や課題点を教えてください

尾崎:弊社では2017年4月の創業当初から、ビジネスフォンの導入を検討していました。しかし、固定電話の場合は、初期の工事費用や保守費用、運用費用が高額になる点がネックで、初期費用や工事費用がかからないクラウドフォンを利用したいと考えていました。

クラウドフォン導入の決め手

Wiz中野:なるほど。問題点があったというよりは、当初から初期費用や工事費などが不要なクラウドフォンの利用を検討されていたのですね!具体的に、クラウドフォンを導入していただくに至った決め手はなんでしょうか?

尾崎:一番は、初期費用や工事が不要であったという点です。それから、弊社の急成長により従業員が増えたことで、何度か事務所の移転を行っています。移転のたびに電話番号を変更したり、変更をクライアント様にお伝えしたりするのも大変ですので、クラウドフォンを利用していて良かったと思っています。

Wiz中野:電話番号の変更がない点などもポイントとなったということですね!

尾崎:そうですね。移転時でもクラウドフォンは電話番号をそのまま利用できるので、楽に移動できたと思います。

クラウドフォンの機能である「設定や管理がスマホでできる」という部分を活用したことで、そのままスムーズに移動できましたね。なので移転に伴う電話番号の設定作業は、あまり覚えてないくらいに手間がありませんでした。

クラウドフォンの導入後の効果について

Wiz中野:そのほかクラウドフォンを導入して良かった点はありますか?

尾崎:はい、設定がウェブ上でできるので、新型コロナウイルスの影響で在宅ワークやリモートワークに切り替えるときもスムーズに作業が完了しました。昨今では、新型コロナウイルスの影響だけでなく、働き方改革や在宅ワーク、リモートワークなどが推進されているので、時代にあった働き方ができていると実感しています!

Wiz中野:そうですね。働き方改革やリモートワークが進んでいますよね。御社では完全リモートワーク化に移行しているのですか?

尾崎:そうですね。都の要請もありリモートワークに切り替えました。弊社では、ディレクターやデザイナーなど、社用スマホを持っていないメンバーもいます。

そのようなメンバーも、クラウドフォンを利用していたことで、出社をせずに自宅からでも外部のクライアントとのやり取りができています。要請が出たらすぐにリモートワークに切り替えられるのもクラウドフォンの利点です。

Wiz中野:御社の場合は25,000人以上のフリーランス登録者もいらっしゃるため、切り替えにあたって連絡が途絶えると大変ですよね。多くのクライアント様との連絡が必要な御社だからこその利用メリットはありますか?

尾崎:やはり、会社でしか利用できない電話番号を通してお客様とやり取りをしていたとすれば、リモートワークへの移行にあたって、リモートワーク実施期間中に連絡の取れる電話番号をお客様にお伝えしなければなりません。

その点、クラウドフォンは、自宅からでも会社の電話番号を使って連絡を取ることができたのは、クライアントとのやり取りが多いディレクターやデザイナーにとって大きなメリットでした。

Wiz中野:なるほどです。ありがとうございます!

ポイントは、
①初期費用や工事費用が不要
②移転時でも電話番号の変更が必要ない
③リモートワーク時でも自宅からスマホで固定電話番号が利用できる
④移転時やリモートワーク切り替え時にクライアント様への電話番号の共有が必要ない
という点ですね! 

尾崎:そうですね!クラウドフォンを利用して、時代やニーズにあった働き方ができていると思います!

Wiz中野:お役に立てているようで嬉しく思います!働き方改革やリモートワーク化が進んでいる世の中で、さらに多くの方々にクラウドフォンのサービスを利用していただけるよう今後もサービス改善に努めてまいります。

本日はありがとうございました。