コラム

個人事業主やこれから起業する方は必見!便利なサービス

起業する際は本業業務以外にも、必要な事務作業が多数あり、思うように作業が進まないこともあるでしょう。しかし時間が足りず、本業に支障をきたしてしまっては本末転倒です。

本記事では、起業時にこそ使いたい役に立つ業務効率化サービスをご紹介!これから起業する方、すでに企業したけれど雑務が多くて困っているという方は是非最後までチェックしてみてください。

起業する際は忙しい

働き方改革やインターネットの発展によって、独立し個人事業主になる方もいらっしゃいます。本記事をご覧の方の中には、これから起業をしたいと考えている方もいるでしょう。

起業する場合、これまでの会社員と異なり、全ての業務を自分で行う必要があります。とくに経費計算や書類の申請など、事務作業の多さに驚くでしょう。しかし事務作業で本業が圧迫されるという事態は避けたいところです。

そんな時に考えたいのが、いかに業務を効率化できるかという点です。具体的には、外部リソースを利用できる作業は外注依頼し、自分が行わなくてはならない作業はITツールを使うなどして効率化を目指しましょう。

個人事業主や起業時に役立つサービス

個人事業主や小規模企業など、従業員数が少ない企業では、業務効率化を計ることが重要です。業務効率化ができれば、本業にかかる時間を増やし、経営の安定化につながるでしょう。こちらでは、個人事業主や小規模に最適な、業務効率化サービスを紹介します。

請求書・見積書発行 board

開業したての個人事業主にとって、書類作業をいかに効率化するかは重要な課題です。請求書や見積書などの書類は何度も利用するものですので、本業に集中するためにも、書類の自動作成ツールを導入がおすすめです。

「board(ボード)」は、見積書を入力するだけで、関連する請求書や納品書をまとめて自動生成してくれます。さらにボードは、見積書の情報から売上予測が可能です。目標売上に対する進捗をグラフ化してくれるので、経営の見通しを建てやすいでしょう。

会計ソフト freee

個人事業主となると確定申告をご自身で行います。1年分の売上や経費を計算するために、領収書を月ごとにまとめるなど、個人事業主を長年やっている方でも面倒に感じる方も多いのではないでしょうか。とくに開業して間もない方であれば、さらに手間と時間がかかるでしょう。

経費計算を効率的に行うなら、会計ソフトを利用するのがおすすめです。会計ソフト「freee(フリー)」は、簿記の知識がない方でも直感的に操作できる画面になっています。そのため迷うことなく帳簿入力が可能です。さらに自動計算も搭載されているので、確定申告がスムーズに行えるでしょう。

》会計ソフトfreeeの特徴・料金の詳細はコチラ

税理士相談 えらべる税理士

確定申告を自分で行う場合、不安になるのが税金の計算が正当かどうかというポイントでしょう。とくに青色申告は、ルールに沿った帳簿をつけることから税理士に相談する方がほとんどです。

えらべる税理士では、複数の税理士の中から希望費用やサービスから、適切な税理士を紹介してくれます。税理士に会計上の問題や、資金繰りの相談ができますから、開業してまもない経営者の方は1度えらべる税理士を利用しましょう。

》えらべる税理士の特徴・料金の詳細はコチラ

助成金サポート 助成金制度推進センター

開業時の大きな問題となるのが資金繰りではないでしょうか。実績のとぼしい個人事業主となると、銀行は審査が厳しくなりますし、借りられる金額にも限度があります。事業の安定化を目指すなら、助成金の活用をおすすめします。

助成金は申請条件や申請書類が複雑ですから、初めて助成金を使う方は、助成金制度推進センターに相談してはいかがでしょうか。アドバイザーが申請可能な助成金をお調べし、申請サポートを行います。申請後の手順もしっかりフォローしてくれるので、安心して助成金を利用できます。

》助成金制度推進センターの申し込み・特徴・料金の詳細はコチラ

法人クレジットカード

経費計算をシンプルにするなら、法人クレジットカードを作成しましょう。法人クレジットカードは、実は法人だけでなく個人事業主でも申請可能です。接待費や交通費などの会社関係の支払いを、法人クレジットカードでまとめれば、建て替えが必要なくなり清算作業が楽になります。

また多くの法人クレジットカードが、会計ソフトと連携しています。そのため会計処理が自動化され業務効率化になるでしょう。

》法人クレジットカードの特徴・料金の詳細はコチラ

名刺管理アプリ Eight

名刺交換をしたときには、その後の管理方法が悩みどころです。紙のまま管理していると特定の名刺を探したいときに時間がかかってしまいます。名刺は新たなコネクションを作るのに効果的ですから、データ化しましょう。

名刺管理アプリ「Eight」は、名刺を撮影するだけで正確にデータ化してくれるサービスです。企業名や個人名から名刺を検索でき、ビジネスチャンスを逃しません。

さらに、Eightで名刺を管理しておけば、相手が昇進や転職をした時に、自動で名刺が変更されます。名刺を交わす機会の多い方は、ぜひインストールしておきましょう。

電話代行

個人事業主の場合、自分1人だけで事業を行っているという方は少なくありません。その場合、電話対応にまで手が回らないという状況が生まれやすくなります。電話対応を効率化したいという個人事業主から注目が集まるのが「電話代行」です。

電話代行はオペレーターが、契約主に代わって電話常務を代行してくれるサービスです。電話代行を利用することにより、本業に集中することができるでしょう。また新たに人を雇用するよりも、電話代行を導入したほうが費用が抑えられるのも大きな魅力です。

電話代行をお探しなら「スマートデスク」がおすすめです。スマートデスクは独自レベルをクリアしたオペレーターが、事務所の受電業務を0にしてくれる電話代行サービス。

月1万円から利用可能なコストパフォーマンスの良さが魅力で、受信した電話はメールやチャットなど普段利用しているツールに共有してくれます。そのため電話業務を効率化し、本業に集中できるでしょう。

》スマートデスクの資料DLはこちらから

固定電話で信用UP

個人事業主の中には、固定電話を引かずに、携帯電話があればいいのではという意見があります。たしかに固定電話番号は、工事費用も発生しますから、外出が多い方にとっては不要と感じるでしょう。

しかしビジネスの場では、固定電話番号が中心です。そのため携帯電話の番号は信用されにくいと言えます。電話代行のなかには、固定電話番号の貸し出しサービスがあります。03発信の番号を安く利用できるので、会社の信頼をえられやすくなるはずです。

電話代行サービス『Smartdesk』でオフィスから電話をなくそう

まとめ

開業したての個人事業主にとって、業務効率化は大きな問題です。業務効率化が成功すれば、本業に注力でき、経営の安定化に繋がっていくでしょう。今回紹介したツールはどれも、長期に渡って利用できる便利なツールばかりです。自分が手作業でおこなう必要のない業務は、ITツールを活用し、業務効率化していきましょう。

スマートデスクでは、個人事業主の電話業務を0にする電話代行をおこなっています。コールセンター品質のオペレーターを月額1万円~利用できるので、電話業務の効率化に力を入れたい方は、ぜひご相談ください。

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